補助金の
公募状況

令和8年度 締切まで9日

申請期間:2026-09-30

令和8年9月30日17時までに提出。Aコース(大学等の研究成果を活用する中小企業・起業家、上限200万円・10分の10)とBコース(創業10年以内・VC等から出資を受けた企業、上限800万円・3分の2)があります。

2026-09-13 時点の情報出典(公式サイト)
事業者向け補助金研究開発創業・起業

福岡市研究開発型スタートアップ補助金とは?対象・金額・補助率・申請時期

独自技術を持つ研究開発型スタートアップ企業等に対し、事業の推進に係る経費等を助成する制度です。成長フェーズに応じて補助率・補助額・対象経費が異なるAコース・Bコースの2コースがあり、書類審査とプレゼンテーション審査で補助対象者を決定します。

3行でわかる 福岡市研究開発型スタートアップ補助金

  • 対象大学等の研究成果などを活用した事業を行い、福岡市内に本店を有する(又は年度内に市内に拠点を設置する)中小企業者等(Aコースは創業5年以内の中小企業者又は年度内の起業を計画する起業家、BコースはVC等から出資を受けた創業10年以内の中小企業者)
  • 金額:上限 Aコース200万円以内/Bコース800万円以内(補助率 Aコース:補助対象経費の10分の10/Bコース:補助対象経費の3分の2
  • 時期令和8年9月30日(水曜日)午後5時締切

この制度の概要

正式名称福岡市研究開発型スタートアップ成長支援事業補助金
所管・実施機関福岡市経済観光文化局創業推進部
対象となる人大学等の研究成果などを活用した事業を行い、福岡市内に本店を有する(又は年度内に市内に拠点を設置する)中小企業者等(Aコースは創業5年以内の中小企業者又は年度内の起業を計画する起業家、BコースはVC等から出資を受けた創業10年以内の中小企業者)
補助・給付の上限Aコース200万円以内/Bコース800万円以内
補助率・給付率Aコース:補助対象経費の10分の10/Bコース:補助対象経費の3分の2
公募・実施時期令和8年9月30日(水曜日)午後5時締切

対象の目安

目的
研究開発創業・起業
業種
全業種
対象者
中小企業創業予定者

注意点・ポイント

A・Bコースの併願は不可。採択予定はAコース4件程度、Bコース2件程度。一次審査(書類)通過者のみ二次審査(プレゼンテーション)に進みます。提出はeメール。補助対象期間は交付決定日から令和9年3月31日まで。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

福岡市研究開発型スタートアップ補助金のよくある質問

Q. 福岡市研究開発型スタートアップ補助金の次回公募はいつですか?

A. 福岡市研究開発型スタートアップ補助金の受付期間は令和8年9月30日(水曜日)午後5時締切です。締切は公募回ごとに設定されるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 福岡市研究開発型スタートアップ補助金はいくらもらえますか?

A. 福岡市研究開発型スタートアップ補助金の補助上限はAコース200万円以内/Bコース800万円以内、補助率はAコース:補助対象経費の10分の10/Bコース:補助対象経費の3分の2です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 福岡市研究開発型スタートアップ補助金は誰が対象ですか?

A. 福岡県の事業者向けの制度です。対象は大学等の研究成果などを活用した事業を行い、福岡市内に本店を有する(又は年度内に市内に拠点を設置する)中小企業者等(Aコースは創業5年以内の中小企業者又は年度内の起業を計画する起業家、BコースはVC等から出資を受けた創業10年以内の中小企業者)です。想定される区分は「中小企業・創業予定者」で、主な用途は「研究開発・創業・起業」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 福岡市研究開発型スタートアップ補助金の申請で注意することは何ですか?

A. A・Bコースの併願は不可。採択予定はAコース4件程度、Bコース2件程度。一次審査(書類)通過者のみ二次審査(プレゼンテーション)に進みます。提出はeメール。補助対象期間は交付決定日から令和9年3月31日まで。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

この制度の実務

福岡市研究開発型スタートアップ補助金を申請する前に押さえること

福岡市研究開発型スタートアップ補助金で何ができるか

大学等の研究成果を活用し、独自技術を持つスタートアップが研究開発事業を推進するための経費を福岡市が直接補助する制度です。成長ステージに応じてAコース(上限200万円・補助率10分の10)とBコース(上限800万円・補助率3分の2)の2コースがあり、どちらか一方を選んで申請します。 Aコースは創業5年以内の中小企業または令和8年度内の起業を計画する起業家が対象で、大学等の研究成果を活用した事業であることが前提条件です。補助率が10分の10のため、審査を通過すれば補助対象経費を全額まかなえます。BコースはVC等から出資を受けた創業10年以内の中小企業が対象で、補助上限がAコースの4倍の800万円に設定されています(2026年9月14日時点)。 いずれも福岡市内に本店を置くか、令和8年度内に市内に拠点を設置することが必要です。選考は書類審査を通過した事業者のみが進めるプレゼンテーション審査との二段階選考です。

対象になる経費・ならない経費

対象経費の具体的な区分は、公式サイトの公募要領で確認してください。概要では「AコースとBコースで補助対象経費が異なる」とされているにとどまり、具体的な経費区分名は2026年9月14日時点の掲載情報からは確認できません。 補助対象期間は交付決定日から令和9年3月31日までです。この期間より前に発注・購入・契約した経費は補助対象に含まれません。交付決定を受ける前に動き始めると、その分の経費がそのまま自己負担になります。 Bコースの補助率は3分の2のため、補助対象経費の3分の1は自己負担となります。上限800万円の補助を受けるには、補助対象経費が約1,200万円必要な計算になります(2026年9月14日時点)。800万円を超える補助は受けられないため、経費総額がそれ以上かかる場合は超過分も全額自己負担です。 計上した経費の証拠書類(領収書・請求書・振込明細等)の種類と提出要件は、公募要領で確認してください。

申請の要件と必要な書類

申請資格はAコースとBコースで異なります。 Aコースの対象は、(1)大学等の研究成果を活用した事業を行う創業5年以内の中小企業者、または(2)令和8年度内の起業を計画する起業家です。福岡市内に本店があるか、令和8年度内に市内に拠点を設置する予定であることも必要です。 BコースはVC等から出資を受けた創業10年以内の中小企業者が対象です。「VC等からの出資を受けていること」が明示的な要件で、福岡市内の拠点要件はAコースと同様です。 A・Bコースの併願は不可です。どちらか一方のみ申請できます。 提出はeメールで行い、締切は2026年9月30日17時です。一次審査(書類審査)通過者のみ二次審査(プレゼンテーション)に進めます。採択予定件数はAコース4件程度・Bコース2件程度(2026年9月14日時点)です。提出が必要な書類の種類と様式は、公募要領で確認してください。

申請から入金までの流れ

1. 公募要領を入手し、申請書類を準備する。書類一覧と様式は公式サイトの公募要領で確認してください。 2. eメールで申請書類を提出する。締切は2026年9月30日17時です。この時刻を過ぎた提出は受け付けられません。送信後は到達確認を取ることを推奨します。 3. 一次審査(書類審査)が実施される。一次審査で落ちた場合はここで終了です。二次審査には進めません。 4. 一次審査通過者のみ、二次審査(プレゼンテーション審査)に進みます。日程・場所等の詳細は通知または公募要領で確認してください。 5. 交付決定通知を受け取る。 6. 交付決定日以降に発注・契約・購入を行う。交付決定より前の発注・購入は補助対象外です。この順序を崩すと、実際に支出した経費が補助されません。 7. 事業を実施し、令和9年3月31日までに完了させる。補助対象期間はこの日が上限です。 8. 実績報告書を提出し、補助金の確定・入金を受ける。実績報告の期限と様式は公募要領で確認してください。

ここで落ちる・ここで詰まる

採択枠の少なさが最大の関門です。Aコース4件程度・Bコース2件程度(2026年9月14日時点)という枠に対し、書類審査とプレゼンテーション審査の二段階で絞り込まれます。特にBコースは2件という枠の狭さが際立ちます。 コース選択のミスも致命的です。A・Bの併願は不可のため、コースを誤って申請した場合に取り返しがつきません。創業年数の計算(Aコース:5年以内、Bコース:10年以内)とVC等からの出資の有無は、申請前に正確に確認してください。 書類不備による一次審査落ちにも注意が必要です。記載漏れや添付書類の欠落があれば、事業内容を評価される前に落ちます。提出前に公募要領の書類チェックリストと照合することを推奨します。 交付決定前の支出は補助対象外です。申請中に先行して機器を購入したり業者と契約を締結したりすると、その費用は全額自己負担になります。 eメール提出の場合、締切時刻(2026年9月30日17時)ギリギリの送信はリスクがあります。余裕をもって提出し、受領確認を行ってください。

福岡市研究開発型スタートアップ補助金のよくある質問

Q. AコースとBコースはどちらを選べばよいですか?

A. VC等から出資を受けているかどうかが分岐点です。出資を受けていない場合はAコースのみ申請できます。出資を受けた創業10年以内の企業であれば、補助上限800万円のBコースも選択肢に入ります。A・Bの併願は不可のため、要件を確認してから一方を選んでください。

Q. 申請時点でまだ創業していない場合も応募できますか?

A. Aコースであれば応募できます。令和8年度内の起業を計画する起業家が対象に含まれています。ただし、福岡市内への拠点設置も令和8年度内に行うことが条件とされています。申請時点で法人格がない場合に必要な書類等は、公募要領で確認してください。

Q. 交付決定はいつ頃になりますか?

A. 2026年9月14日時点の公開情報には、交付決定の時期が明示されていません。補助対象期間は交付決定日から令和9年3月31日までとされているため、二次審査(プレゼンテーション)後に通知されると考えられますが、詳細なスケジュールは公募要領で確認してください。

Q. プレゼンテーション審査はどのような形式で行われますか?

A. 審査の形式・日程・場所・発表時間等は、2026年9月14日時点の公開情報には記載がありません。一次審査(書類審査)を通過した際に案内が届くと思われます。準備内容の詳細は公募要領を確認し、不明点は実施機関(福岡市経済観光文化局創業推進部)に問い合わせてください。

出典

この解説は2026年9月14日時点の公募要領・掲載データにもとづきます。 申請前に必ず最新の公募要領で確認してください。

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