補助金の鬼
公募状況

締切まで29日

申請期間:2026-03-24 〜 2026-10-30

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データです。

事業者向け補助金事業再構築・新分野

補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業とは?対象・金額・補助率・申請時期

DR業務産業用蓄電池

3行でわかる 補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業

  • 対象:従業員数の制約なし
  • 金額:上限 1,500万円(補助率 1/3以内)
  • 時期:2026年3月24日 〜 2026年10月31日

この制度の概要

正式名称令和7年度補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業
所管・実施機関令和7年度補正 「再生可能エネルギー導入拡大・分散型エネルギーリソース導入支援等事業費補助金」業務産業用蓄電システム導入支援事業
対象となる人従業員数の制約なし
対象地域全国
補助・給付の上限1,500万円
補助率・給付率1/3以内
公募・実施時期2026年3月24日 〜 2026年10月31日
事業完了期限2027年2月2日

補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の内容(公募情報の本文)

■目的・概要

2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の最大限の導入・活用が必要不可欠である。2040年の電源構成は再エネ比率が4割~5割程度と設定されており、より一層の再エネ電源導入促進の観点から蓄電池への期待は非常に大きいものとされている。

また、DRへの活用が可能な蓄電池の更なる活用を図り、電力需給ひっ迫時だけでなく再エネ出力制御対策にも活用することで、電力の安定供給及び再エネ電源の更なる導入加速に貢献する。

■応募資格

(蓄電池アグリゲーター)

以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、蓄電池アグリゲーターとして、SIIは登録及び公表をする。

①日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。

②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③需要家所有の蓄電システムの状態を監視し、遠隔制御・制御指示等することが可能な者であること。

本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン(以下、「ERABサイバーセキュリティガイドライン」という) 、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。

遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。

⑤ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

⑥その他、公募要領P.21に記載する蓄電池アグリゲーターの役割を全て責任をもって遂行できる者であること。

(小売電気事業者)

以下①~⑥の要件を全て満たす事業者を、小売電気事業者として、SIIは登録及び公表をする。

①電気事業法第二条の二に基づき、経済産業大臣の登録を受けた法人であること。

②補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③本事業の目的に資するDRメニューを有し、需要家に提供可能であること。

④本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、ERABサイバーセキュリティガイドライン、その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。

⑤遠隔制御・制御指示等を実施するにあたり、蓄電システムとは別に新たにIoT化関連機器を設置する場合は、JC-STAR★1を取得したIoT化関連機器を通じて制御を行う者であること。

⑥経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

⑦その他、公募要領P.26「3-3.小売電気事業者の役割」に記載する本事業内においてのみ求められる小売電気事業者の役割を全て責任をもって遂行できる者であること。

(補助対象事業者)

下記①~⑥の要件を全て満たす者を、補助対象事業者(以下「補助事業者」という。)とする。

①日本国内において事業活動を営んでいる法人若しくは個人事業主又は日本国内に居住する個人であること。

②補助事業により導入する補助対象設備の所有者であること。

※リース等により補助対象設備を導入する場合は、リース事業者と設備の使用者が共同で申請すること。通常のリース以外又はTPOモデル等での申請をする場合は事前にSIIに確認すること。

※その他、補助対象設備を自社で活用する予定のない(特別目的会社へ譲渡を予定している等)事業者等は、事前にSIIに相談し指示を仰ぐこと。

③補助事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

※特別目的会社(SPC)の場合は、主たる出資者や出資表明者等による、補助事業の履行に係る確約書の提出が必要。

※事業期間中の当該SPCへの出資者の変更は認めない。ただし、投資事業有限責任組合契約に関する法律(平成10年法律第90号)に規定の有限責任組合員及び商法(明治32年法律第48号)に規定の匿名組合員による出資は除く。

④以下の(1)、(2)のいずれかに該当する者であること。

(1)導入する蓄電システムを対象にDRを行うことについて、蓄電池アグリゲーターとDR契約※1 を締結する者であること。

(2)小売電気事業者が提供するDRメニュー※2に加入する者であること。

DR契約又はDRメニューへの加入は少なくとも2028年3月31日まで(以下「DR対応期間」という。)継続すること。

※1 DR契約については、公募要領P.22【2-4.DR契約について】参照。

※2 DRメニューについては、公募要領P.26【3-4.DRメニューについて】参照。

⑤④の実施状況等についての報告を国又はSIIが求めた際、DR対応期間中の実施状況を蓄電池アグリゲーター又は小売電気事業者が報告を行うことに同意できる者であること。また、DR対応期間終了後であっても、補助対象設備の処分制限期間中は善良なる管理者として使用し、補助対象設備の活用状況についてSIIから求めがあった場合は対応し、活用状況に変更(売却や廃棄を含む。)が必要な場合は事前にSIIに連絡できる者であること。

⑥経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。

※その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。

■問合せ先

dr_ess_shinsa@sii.or.jp

出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。

対象の目安

目的
事業再構築・新分野
業種
全業種
対象者
中小企業小規模事業者個人事業主

注意点・ポイント

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業のよくある質問

Q. 補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の締切はいつですか?

A. 補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の現在の公募の締切は2026年10月30日です(残り30日)。2026年3月24日 〜 2026年10月31日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業はいくらもらえますか?

A. 補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の補助上限は1,500万円、補助率は1/3以内です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業は誰が対象ですか?

A. 対象は従業員数の制約なしです。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「事業再構築・新分野」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 補正 業務産業用蓄電システム導入支援事業の申請で注意することは何ですか?

A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

関連する制度

関連する制度

事業者向け全国

ものづくり補助金

上限
750万円〜4,000万円(枠・従業員数により変動、賃上げ特例で上乗せ)
補助率 1/2(小規模事業者は2/3)

中小企業・小規模事業者の革新的な設備投資・試作品開発・サービス開発を支援する代表的な補助金。

第23次公募・締切済み(次回未定)詳細を見る
事業者向け全国

IT導入補助金

上限
最大450万円(申請枠により変動)
補助率 1/2〜4/5(枠・従業員規模・賃上げ要件により変動)

ITツール・AIツール導入によるデジタル化・業務効率化を支援。旧「IT導入補助金」。

デジタル化・AI導入補助金2026(複数社連携枠)・締切済み詳細を見る
事業者向け全国11月5日 公募開始

持続化補助金

上限
通常枠50万円(特例で最大250万円)、創業型200万円、共同・協業型は最大5,000万円
補助率 2/3(赤字事業者は3/4)

小規模事業者が経営計画に基づき行う販路開拓・生産性向上の取り組みを幅広く支援する使いやすい補助金。

第20回(一般型・通常枠)・11月5日 公募開始詳細を見る
申請の実務

この制度を申請する前に読んでおきたい記事

制度を見つけただけでは通りません。書類の型・落ちる理由・費用の相場を先に押さえてください。

申請手続きディープテック・スタートアップ支援事業の次回公募はいつ?申請要件と準備の進め方NEDOディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU第10回公募)の2026年7月27日時点の公募状況と、対象要件・上限額・準備手順を実務者向けに整理。申請手続き補助事業の支払い方法の制限|現金・手形・相殺の可否補助事業の経費支払いは振込が原則です。現金払い・手形・相殺・クレジットカードの可否と、証拠書類の残し方を実務目線で整理します(2026年7月27日時点)。申請手続き中間検査・現地確認で見られること補助金の中間検査・現地確認で確認される項目と、発注書類・現物確認・財産管理台帳など事前に準備すべき実務ポイントを解説します。