11月30日締切
申請期間:2026-07-07 〜 2026-11-30
jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データです。
二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金とは?対象・金額・補助率・申請時期
農業機械の電動化促進事業
3行でわかる 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
- 対象:従業員数の制約なし
- 金額:上限 7,200万円(補助率 電動農機の販売価格と対応する従来型の農業機械の販売価格の差額の3分の2)
- 時期:2026年7月7日 〜 2026年11月30日
この制度の概要
二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の内容(公募情報の本文)
■目的・概要
農業現場等における二酸化炭素排出抑制を支援し、脱炭素社会の実現に資するため使用される農業機械の脱炭素化が重要な課題となっており、電動農業機械の普及促進、市場活性化が必要です。
本事業においては、電動農業機械の普及促進、市場活性化のために、多様な現場における電動農業機械による作業のモデルケースを形成するとともに、今後の電動農業機械の普及拡大に向けて必要な知見を得ることを目的としています。
■根拠法令
補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号。以下「適正化法」という。)、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号。以下「適正化法施行令」という。)、その他の法令、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業のうち、農業機械の電動化促進事業)交付要綱(令和7年4月1日付 環水大モ発第25040112号、令和8年4月1日改正 環水大モ発第2604018号。以下「交付要綱」という。)及び運輸部門等の脱炭素化に向けた先進的システム社会実装促進事業のうち、農業機械の電動化促進事業実施要領(令和7年4月1日付 環水大モ発第25040112号、令和8年4月1日改正 環水大モ発第2604018号。以下「実施要領」という。)によるほか、交付規程の定めるところに従い実施していただきます。
■応募資格
(1)民間企業
(2)独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
(3)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
(4)農業者
(5)農業者の組織する団体(代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営についての規約の定めがある団体をいう。)
(6)地方公共団体
(7)その他環境大臣の承認を得て協会が適当と認める者
■備考
※補助金申請受理等の円滑な運用等の観点から、農業機械の販売店等による代行申請も可能としています。
■地理条件
全国を対象としています。
■問合せ先
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会「農業機械の電動化促進事業」事務局
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル2階
メールアドレス:dendo-nouki@jataff.or.jp
■参照URL
https://www.jataff.or.jp/project/dendo-nouki/index.html
公募要領・様式などの添付書類(5件):【交付規程】R8農業機械の電動化促進事業.pdf/【公募要領】R8農業機械の電動化促進事業.pdf/【交付要綱_改正】R8農業機械の電動化促進事業.pdf/【実施要領_改正】R8農業機械の電動化促進事業.pdf/koubo.zip。ファイルは公式ページ(jGrants)から取得できます。
出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。
対象の目安
注意点・ポイント
jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。
二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金のよくある質問
Q. 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の締切はいつですか?
A. 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の現在の公募の締切は2026年11月30日です(残り61日)。2026年7月7日 〜 2026年11月30日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。
Q. 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金はいくらもらえますか?
A. 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の補助上限は7,200万円、補助率は電動農機の販売価格と対応する従来型の農業機械の販売価格の差額の3分の2です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。
Q. 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金は誰が対象ですか?
A. 対象は従業員数の制約なしです。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「事業再構築・新分野・研究開発・雇用維持・処遇改善・働き方改革・移住・定住・設備投資・DX推進・IT化・省エネ・脱炭素」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。
Q. 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の申請で注意することは何ですか?
A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。