補助金の
公募状況

締切まで24日

申請期間:2026-09-112026-10-15

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データです。

事業者向け補助金設備投資DX推進・IT化

省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)とは?対象・金額・補助率・申請時期

省CO2型システムへの改修支援事業 SHIFT事業 改修支援事業 SHIFT 三次公募

3行でわかる 省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)

  • 対象従業員数の制約なし
  • 金額:上限 5億円(補助率 3分の1
  • 時期2026年9月11日 〜 2026年10月15日

この制度の概要

正式名称【令和8年度】省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)
所管・実施機関脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)
対象となる人従業員数の制約なし
対象地域全国
補助・給付の上限5億円
補助率・給付率3分の1
公募・実施時期2026年9月11日 〜 2026年10月15日
事業完了期限2027年2月13日

省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)の内容(公募情報の本文)

■目的

環境省は、 脱炭素技術等の導入促進により、バリューチェーン全体のCO2排出削減を図り、我が国の中長期の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することを目的として、 「脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)」を実施します。具体的には、工場・事業場における電化・燃料転換・熱回収等の省CO2型システムへ改修する取組への支援(省CO2型システムへの改修支援事業)やDXシステムを用いた運用改善や効果的な改修設計などを支援(DX型CO2削減対策実行支援事業)を行います。

■根拠法令等

・補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)の第29条から第32条

・補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)

・二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業))交付要綱

・脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)実施要領

・令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業))交付規程

■応募資格

本補助事業の応募者(代表事業者および共同事業者)の要件は以下のアからコの本邦法人・ 団体であり、かつ①から③の要件をすべて満たすものとします。

ア.民間企業(個人、個人事業主を除く)

イ.独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

ウ.地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第21条第3号チに規定される業務を行う地方独立行政法人

エ.国立大学法人、公立大学法人及び学校法人

オ.社会福祉法(昭和26年法律第45号)第22条に規定する社会福祉法人

カ.医療法(昭和23年法律第205号)第39条に規定する医療法人

キ.特別法の規定に基づき設立された協同組合等 ※許可書を提出のこと

ク.一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

ケ.その他環境大臣の承認を得て協会が適当と認める者

コ.地方公共団体(アからケのいずれかと共同申請者であって、アからケのいずれかと建物を共同所有する場合に限る。)

① 補助事業を的確に遂行するのに必要な費用の経理的基礎を有すること。

② 直近2期の決算において連続の債務超過(貸借対照表の「純資産」が2期連続マイナス)がなく 適切な管理体制及び経理処理能力を有すること。

③ 別紙1に示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できること。様式第1交付申請書を提出した 事業者は全て別紙1に示す暴力団排除に関する誓約を行ったものとします。

④ 以下に該当する事業実施場所での補助事業は対象となりません。

a)風俗営業等の規制及び適正化等に関する法律第2条に規定する「風俗営業」、「性風俗関 連特殊営業」及び「接客業務受託営業」を営む事業場。

b)旅館業法第3条第1項に規定する許可を受け旅館業を営む事業場であって、風俗営業等の 規制及び適正化等に関する法律第2条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業を営む事業場。

⑤ 昨年度辞退した実施事業者については、補助事業を円滑に進める観点から、今年度に実施される 本補助事業に採択されないことがあります。但し、辞退理由が他の補助事業採択による場合、若しく は天災による場合はこの限りではありません。

■問合せ先

問い合わせ方法:協会SHIFTウェブサイトより質問票をダウンロードいただき、必要事項を記入の上、下記メールアドレス宛にお送りください。

質問票ダウンロードURL:https://www.gaj.or.jp/eie/shift/

質問票送付先:一般社団法人温室効果ガス審査協会 事業運営センター 事業部

メールアドレス:shift@gaj.or.jp

■公募要領等及び各種様式のダウンロード

協会SHIFT事業ウェブサイト:https://www.gaj.or.jp/eie/shift/

出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。

対象の目安

目的
設備投資DX推進・IT化
業種
全業種
対象者
中小企業小規模事業者個人事業主

注意点・ポイント

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)のよくある質問

Q. 省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)の締切はいつですか?

A. 省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)の現在の公募の締切は2026年10月15日です(残り24日)。2026年9月11日 〜 2026年10月15日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)はいくらもらえますか?

A. 省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)の補助上限は5億円、補助率は3分の1です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)は誰が対象ですか?

A. 対象は従業員数の制約なしです。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「設備投資・DX推進・IT化」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 省CO2型システムへの改修支援事業(三次公募)の申請で注意することは何ですか?

A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

関連する制度

関連する制度

事業者向け全国

ものづくり補助金

上限
750万円〜4,000万円(枠・従業員数により変動、賃上げ特例で上乗せ)
補助率 1/2(小規模事業者は2/3)

中小企業・小規模事業者の革新的な設備投資・試作品開発・サービス開発を支援する代表的な補助金。

第23次公募・締切済み(次回未定)詳細を見る
事業者向け全国

IT導入補助金

上限
最大450万円(申請枠により変動)
補助率 1/2〜4/5(枠・従業員規模・賃上げ要件により変動)

ITツール・AIツール導入によるデジタル化・業務効率化を支援。旧「IT導入補助金」。

デジタル化・AI導入補助金2026(複数社連携枠)・締切済み詳細を見る
事業者向け全国11月5日 公募開始

持続化補助金

上限
通常枠50万円(特例で最大250万円)、創業型200万円、共同・協業型は最大5,000万円
補助率 2/3(赤字事業者は3/4)

小規模事業者が経営計画に基づき行う販路開拓・生産性向上の取り組みを幅広く支援する使いやすい補助金。

第20回(一般型・通常枠)・11月5日 公募開始詳細を見る
申請の実務

この制度を申請する前に読んでおきたい記事

制度を見つけただけでは通りません。書類の型・落ちる理由・費用の相場を先に押さえてください。

書き方・申請実務補助金の不備を防ぐ提出前チェックリスト補助金の不採択には内容不採択と形式不備の2種類があり、形式不備は確認作業だけで防げます。GビズID、様式違反、経費不整合、加点様式の添付漏れなど確認項目を整理しました。書き方・申請実務公募要領が出たら最初に見る5か所|締切前に落ちない読み方公募要領は分厚く、読み方を間違えると採択どころか申請資格すら失います。2026年7月19日時点の公募状況をもとに、最初に確認すべき5か所と読む順番を実務目線で解説します。書き方・申請実務補助対象経費で減額されるのはどんなとき?対象外になりやすい費目と書き方補助対象経費は『事業に必要か』ではなく『公募要領の経費区分に当てはまるか』で決まります。対象外になりやすい費目、減額が起きる3つの局面、区分を間違えないための手順を解説します。