締切まで21日
申請期間:2026-10-02 〜 2026-10-23
jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データです。
補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金とは?対象・金額・補助率・申請時期
令和7年度補正グローバルサウス補助金(二次公募:FS・小規模実証事業実施事業者の募集(補助))
3行でわかる 補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金
- 対象:従業員数の制約なし
- 金額:上限 5億円(補助率 1/2以内、中小企業のみ2/3以内)
- 時期:2026年10月2日 〜 2026年10月23日
この制度の概要
補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金の内容(公募情報の本文)
■目的・概要
・いわゆるグローバルサウス諸国(ASEAN、南西アジア、中央アジア・コーカサス、中東、アフリカ、中南米、太平洋島嶼国等。以下、「グローバルサウス諸国」という。対象国の判断に迷う場合は都度、補助金事務局に相談のこと。)では、産業の脆弱さ、保健・防災・食糧問題等といった課題を抱えています。
経済産業省は、グローバルサウスが抱える課題(DX/GX分野等)を解決することによる同市場の成長力を活かした日本国内産業活性化、米国関税の影響を受ける日本企業の新市場開拓、特定国への依存低減による経済安全保障の確保(サプライチェーン強靱化等)を図るとともに、グローバルサウス諸国との経済連携を強化するため、本邦企業が行うインフラ等の海外展開に向けた事業実施可能性調査事業(以下「FS事業」)及び小規模実証事業(以下「実証事業」)の実施に必要な費用の一部を補助します。
※本事業は、令和7年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業」のうち、大型実証、ウクライナ復興支援・中東欧諸国等連携強化事業に係るものではございません。
■補助上限額
FS事業:1億円
小規模実証事業:5億円
■応募資格
募集要領に記載の応募資格の要件をすべて満たす企業・団体等
■問合せ先
令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)事務局
e-mail:r7h_inquiry_fspoc@gshojo.jp
■参照URL
https://r7h-gs-hojo-web-fspoc.jp/
公募要領・様式などの添付書類(3件):募集要領(R7補正小規模FS).pdf/交付規程(R7補正小規模FS).pdf/261002_様式一式(R7補正小規模FS).zip。ファイルは公式ページ(jGrants)から取得できます。
出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。
対象の目安
注意点・ポイント
jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。
補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金のよくある質問
Q. 補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金の締切はいつですか?
A. 補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金の現在の公募の締切は2026年10月23日です(残り22日)。2026年10月2日 〜 2026年10月23日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。
Q. 補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金はいくらもらえますか?
A. 補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金の補助上限は5億円、補助率は1/2以内、中小企業のみ2/3以内です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。
Q. 補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金は誰が対象ですか?
A. 対象は従業員数の制約なしです。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「販路開拓・売上拡大」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。
Q. 補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金の申請で注意することは何ですか?
A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。