補助金の
公募状況例年からの目安

時期は要確認

公募要領の記載は「道府県ごとに公募(年度により時期が異なる)」です。年度や公募回によって日程がずれるため、申請前に必ず公式サイトで最新の受付期間をご確認ください。

事業者向け補助金創業・起業事業承継・M&A

起業支援金とは?対象・金額・補助率・申請時期

地域の課題解決に資する社会的事業を新たに起業する人に、伴走支援と事業費の助成を行う国の制度。実施しているのは43道府県で、東京都・神奈川県・埼玉県・大阪府では利用できない(令和7年度時点)。公募時期と窓口は道府県ごとに異なる。

3行でわかる 起業支援金

  • 対象東京圏以外(または東京圏内の条件不利地域)で社会的事業を起業する人。国の交付決定日以降に開業届等を行い、起業地の都道府県内に居住しているか居住予定であることが要件。事業承継・第二創業も対象になる場合がある
  • 金額:上限 200万円(補助率 1/2
  • 時期道府県ごとに公募(年度により時期が異なる)

この制度の概要

正式名称地方創生起業支援事業(起業支援金)
所管・実施機関内閣府(実施:各道府県および市町村)
対象となる人東京圏以外(または東京圏内の条件不利地域)で社会的事業を起業する人。国の交付決定日以降に開業届等を行い、起業地の都道府県内に居住しているか居住予定であることが要件。事業承継・第二創業も対象になる場合がある
補助・給付の上限200万円
補助率・給付率1/2
公募・実施時期道府県ごとに公募(年度により時期が異なる)

対象の目安

目的
創業・起業事業承継・M&A
業種
全業種
対象者
創業予定者個人事業主中小企業

注意点・ポイント

令和7年度時点で実施しているのは東京都・神奈川県・埼玉県・大阪府を除く43道府県。実施していない市町村もあるため、起業予定地の自治体が対象かどうかを必ず先に確認すること。金額・要件は道府県ごとの募集要領が優先される。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

起業支援金のよくある質問

Q. 起業支援金の次回公募はいつですか?

A. 起業支援金の受付期間は道府県ごとに公募(年度により時期が異なる)です。締切は公募回ごとに設定されるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 起業支援金はいくらもらえますか?

A. 起業支援金の補助上限は200万円、補助率は1/2です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 起業支援金は誰が対象ですか?

A. 対象は東京圏以外(または東京圏内の条件不利地域)で社会的事業を起業する人。国の交付決定日以降に開業届等を行い、起業地の都道府県内に居住しているか居住予定であることが要件。事業承継・第二創業も対象になる場合があるです。想定される区分は「創業予定者・個人事業主・中小企業」で、主な用途は「創業・起業・事業承継・M&A」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 起業支援金の申請で注意することは何ですか?

A. 令和7年度時点で実施しているのは東京都・神奈川県・埼玉県・大阪府を除く43道府県。実施していない市町村もあるため、起業予定地の自治体が対象かどうかを必ず先に確認すること。金額・要件は道府県ごとの募集要領が優先される。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

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