1月29日締切
申請期間:2026-04-07 〜 2027-01-29
jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データです。
フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業とは?対象・金額・補助率・申請時期
令和8年度フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業(金融サービス事業化支援補助金)の公募です。詳細は公式の公募要領をご確認ください。
3行でわかる フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業
- 対象:従業員数の制約なし
- 金額:上限 400万円(補助率 2/3)
- 時期:2026年4月8日 〜 2027年1月30日
この制度の概要
フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業の内容(公募情報の本文)
■目的
本事業は、フィンテック企業等と金融事業者等の協働による革新的な技術やビジネスプランの実現・実装に向けた実証的取組の実施を支援し、フィンテック企業等の事業化を支援するとともに、金融事業者等のデジタライゼーションを促進することで、金融分野におけるイノベーションを創出していくことを目的とする。
■補助対象事業
本補助金の交付対象となる事業は、フィンテック企業等と金融事業者等が協働して、本事業の補助金の交付決定日以降で令和9年3月31日までに実施を予定している金融分野のイノベーション創出に資する実証的取組とする。
■根拠法令
・東京都補助金等交付規則(昭和37年東京都規則第141号)
・東京都補助金等交付規則の施行について(昭和37年12月11日付財主調発第20号)
■応募資格(一部抜粋)
(1)金融事業者等と協働して実証的取組を行うフィンテック企業等又は海外のフィンテック企業等(東京都内に子会社等の拠点を有する企業等に限る)と協働して実証的取組を行う金融事業者等であること。
(2)東京都内に登記簿上の本店又は支店があること。
(3)実証的取組の実施能力を有する事業者であり、実証的取組を最後まで完遂する意思があること。
(4)補助対象事業について、同一年度内に国や他自治体(東京都の他部署を含む)からの委託や助成を受けていないこと。
(5)令和4年度に都が実施した「フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業(事業化支援)補助金」、および令和5年度から令和7年度にかけて都が実施した「フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業(金融サービス事業者支援)補助金」(以下、「過年度補助金」という。)のうち、これまでに二回以上の交付を受けていないこと。
■補助対象経費
(1)金融事業者等と協働して実証的実験を行うフィンテック企業等
①クラウドサービス利用費
②委託・外注費
③専門家等への相談経費
(2)海外のフィンテック企業等と協働して実証的取組を行う金融事業者等
①海外のフィンテック企業のサービスの導入経費
②専門家への相談経費
■交付申請受付期間
本事業では以下の期間募集を行う。
令和8年4月8日(水)~令和9年1月29日(金)
■問合せ先
東京都産業労働局 総務部 国際金融都市推進課 国際金融都市推進担当
電話:03-5320-6274
■参照URL
フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業補助金
公募要領・様式などの添付書類(3件):②募集要領.pdf/①交付要綱.pdf/③提出様式.DOCX。ファイルは公式ページ(jGrants)から取得できます。
出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。 対象地域の詳細:東京都
対象の目安
注意点・ポイント
jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。
フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業のよくある質問
Q. フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業の締切はいつですか?
A. フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業の現在の公募の締切は2027年1月29日です(残り121日)。2026年4月8日 〜 2027年1月30日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。
Q. フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業はいくらもらえますか?
A. フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業の補助上限は400万円、補助率は2/3です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。
Q. フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業は誰が対象ですか?
A. 東京都の事業者向けの制度です。対象は従業員数の制約なしです。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「事業再構築・新分野・販路開拓・売上拡大・研究開発」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。
Q. フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業の申請で注意することは何ですか?
A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。