補助金の鬼
公募状況

締切まで20日

申請期間:2026-10-13 〜 2026-11-06

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事業者向け補助金事業再構築・新分野

先進的な資源循環投資促進事業(第2回)とは?対象・金額・補助率・申請時期

廃プラスチックや金属などの大規模で高度な分離回収設備や再資源化設備に対する実証・設備導入支援を実施する。

3行でわかる 先進的な資源循環投資促進事業(第2回)

  • 対象:従業員数の制約なし
  • 金額:上限 365億円(補助率 中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。))
  • 時期:2026年10月13日 〜 2026年11月6日

この制度の概要

正式名称【令和8年度】先進的な資源循環投資促進事業(第2回)
所管・実施機関公募要領をご確認ください
対象となる人従業員数の制約なし
対象地域全国/北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/山梨県/長野県/富山県/石川県/福井県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県
補助・給付の上限365億円
補助率・給付率中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。)
公募・実施時期2026年10月13日 〜 2026年11月6日
事業完了期限2029年2月28日

先進的な資源循環投資促進事業(第2回)の内容(公募情報の本文)

■目的・概要

カーボンニュートラルを宣言する国・地域が増加し、排出削減と産業競争力強化・経済成長をともに実現するGXに向けた長期的かつ大規模な投資競争が熾烈化している。

このような背景の下、我が国における中小企業を含む製造サプライチェーンや技術基盤の強みを最大限活用し、廃プラスチックや金属などの大規模で高度な分離回収設備や再資源化設備に対する実証・導入支援の実施を通した、CO2排出削減が困難な産業(Hard-to-Abate産業)における排出削減やGX実現にとって不可欠となる、リチウム蓄電池(LIB)等をはじめとする、GX分野の国内製造サプライチェーンを世界に先駆けて構築することを目的とする。

■根拠法令

無し

■応募資格

(ア) 民間企業

(イ) 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

(ウ) 地方独立行政法人法(平成15年法律第108号)第2条第1項に規定する地方独立行政 法人

(エ) 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

(オ) その他環境大臣(以下「大臣」という。)の承認を得て補助事業者が適当と認める者

以下の要件をいずれも満たす事業者に限る。

(1)以下のA及びBの温室効果ガス排出削減のための取組を実施すること。ただし、地球温暖化対策推進法における算定報告制度に基づく2022年度CO2排出量が20万t

未満の企業又は中小企業基本法に規定する中小企業に該当する企業については、その他の温室効果ガスの排出削減のための取組の提出をもって、これらに替えること

ができる。

A:2025年度以前分の排出実績に関する実施内容

なお、GXリーグに参加する場合は、これらの取組を実施するものとみなす。

(ⅰ)国内におけるScope1(事業者自ら排出)・Scope2(他社から供給された電気・熱・蒸気の使用)に関する排出削減目標を2030年度について設定し、排出実績

及び目標達成に向けた進捗状況を、第三者検証を実施のうえ、毎年報告・公表すること。

(注)第三者検証については、「GXリーグ第三者検証ガイドライン」に則ること。

(ⅱ)(ⅰ)で掲げた目標を達成できない場合にはJクレジット又はJCMその他国内の温室効果ガス排出削減に貢献する適格クレジットを調達する、又は、未達理由

を報告・公表すること。

B:2026年度以降分の排出実績に関する実施内容

26年度以降のGXフューチャー・リーグに参加し、排出量実績を報告すること。ただし、Aと同様の実施内容に対応している場合、これらの取組を実施するも

のとみなす。

(2)補助金申請者が、サーキュラーエコノミーに関する定量的な目標を策定・公表していることもしくは、サーキュラーパートナーズ又はJ4CEに参画していること。

(3)政府からのEBPMに関する協力要請に応じること。

(4)日本国内において登記された法人であり、国内に事業実施場所を有していること。

(5)本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

(6)本事業の円滑な遂行に必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

(7)環境省からの補助金交付等停止措置、又は、指名停止措置が講じられている者ではないこと。

■補助対象要件

次に掲げるいずれかのテーマに係る実証や設備導入を行う事業であること。

【1. 先進的な資源循環技術・設備に対する実証・設備導入支援を行い、リサイクルを実施す ることで、一足飛びに脱炭素が困難な産業(Hard-to-abate産業)に再生素材の供給を行う事業】

【2. GX移行に必要な革新的な製品の原材料を供給する資源循環の取組に対して支援を行うことで、国内資源の確保による安定的な生産活動に貢献し、再生材使用という付加価値を脱炭素投資によって市場に供給された製品・サービス(GX製品)に付与することで、製造業の国際的な競争力の確保を行う実証・設備導入事業】

■応募をお考えの方へ

※応募を予定されている方は、予め、応募内容が本公募要領に示す要件に合致しているか等について確認させていただきますので、先進的な資源循環投資促進事業事務局(公益財団法人廃棄物・3R研究財団)宛てに御連絡ください。(応募に当たっての留意点や事前着手の方法などもご指導いたします。)

(Tel:03-5638-7162、メールでも差し支えありません。)

(可能な限り、令和8年10月23日(金)までにご連絡をお願いいたします。)

■地理条件

日本国内の事業所等に設備・建物を導入する場合に限る。

■備考

・応募申請には、GビズIDが必要です。

・公募要領をよくお読みの上、申請を行ってください。

■申請提出先

先進的な資源循環投資促進事業事務局

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

〒130-0026

東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階

担当: 足立原、金井、村上

TEL:03-5638-7162、03-6659-6424

FAX:03-5638-7165

問合せ先 E-mail:GX-toiawase@jwrf.or.jp

土日祝日は除く。

■参照URL

000335979.pdf

公募要領・様式などの添付書類(11件):R8公募要領(先進的な資源循環投資促進事業)二次公募.pdf/令和8年度交付規程(GX).pdf/01 様式第1・第2:応募について、補助事業概要説明書(廃棄物処理業対象)(R8GX第2回).xlsx/02_様式第3:間接補助事業の実施計画(ひな形)(R8GX第2回).pptx/03_様式第3_別添1:経費明細、別添2:収支計画・IRR(R8GX第2回).xlsx/04_様式3別添3:GXリーグ、別添4:人材確保、別添5:WLB(R8GX第2回).xlsx/05_様式3別添6:プラスチックリサイクルCO2削減効果算出シート(R8GX第2回).xlsx/05_様式3別添6:金属破砕・選別設備CO2削減効果、算出シート(R8GX第2回).xlsx/06_様式第4:暴力団排除に関する誓約事項、役員等一覧(清書版)(R8GX第2回).xlsx/07_様式第5:事前着手届出書(交付規程第3条関係)(R8GX第2回).docx/08_様式第6:応募申請内容まとめ(R8GX第2回).xlsx。ファイルは公式ページ(jGrants)から取得できます。

出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。

対象の目安

目的
事業再構築・新分野
業種
全業種
対象者
中小企業小規模事業者個人事業主

注意点・ポイント

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

先進的な資源循環投資促進事業(第2回)のよくある質問

Q. 先進的な資源循環投資促進事業(第2回)の締切はいつですか?

A. 先進的な資源循環投資促進事業(第2回)の現在の公募の締切は2026年11月6日です(残り21日)。2026年10月13日 〜 2026年11月6日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 先進的な資源循環投資促進事業(第2回)はいくらもらえますか?

A. 先進的な資源循環投資促進事業(第2回)の補助上限は365億円、補助率は中小企業基本法で定める中小企業1/2、大企業等1/3、(詳細は公募要領に記載。)です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 先進的な資源循環投資促進事業(第2回)は誰が対象ですか?

A. 対象は従業員数の制約なしです。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「事業再構築・新分野」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 先進的な資源循環投資促進事業(第2回)の申請で注意することは何ですか?

A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

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上限
750万円〜4,000万円(枠・従業員数により変動、賃上げ特例で上乗せ)
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