補助金の
公募状況

締切まで14日

申請期間:2026-09-072026-10-05

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データです。

事業者向け補助金販路開拓・売上拡大

中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次とは?対象・金額・補助率・申請時期

【青森県】令和8年度第2回外国出願補助金

3行でわかる 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次

  • 対象300名以下
  • 金額:上限 300万円(補助率 1/2
  • 時期2026年9月7日 〜 2026年10月5日

この制度の概要

正式名称【青森県】令和8年度中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次公募
所管・実施機関公募要領をご確認ください
対象となる人300名以下
対象地域青森県
補助・給付の上限300万円
補助率・給付率1/2
公募・実施時期2026年9月7日 〜 2026年10月5日
事業完了期限2027年3月31日

中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次の内容(公募情報の本文)

■目的・概要

中小企業の戦略的な外国出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業等に対して、外国出願にかかる費用の半額を助成する。

■助成金額

1.助成率

助成対象経費の1/2以内

2.上限額

①1企業に対する助成金の上限額

300万円

②1申請案件あたりの助成上限額

特許:150万円

実用新案・意匠・商標:それぞれ60万円

抜け駆け対策商標 :30万円

■助成対象費用

①外国特許庁への出願手数料

②①に要する国内代理人・現地代理人費用

③①に要する翻訳費用

■応募資格

交付申請時に以下の要件を満たすこと。

・中小企業者又は中小企業者で構成されるグループ(構成員のうち中小企業者が2/3以上占めるもの)。ただし、みなし大企業(※)を除く。

(※)みなし大企業とは、以下(ア)~(オ)に該当する企業をいう。

(ア)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者等

(イ)発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している中小企業者等

(ウ)大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者等

(エ)資本金又は出資の総額が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有される中小企業者等

(オ)間接補助金申請時において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者等

・地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等が対象。

・以下(1)~(4)を満たすこと。

(1)応募時に既に日本国特許庁に対して特許、実用新案、意匠又は商標出願済みであり、採択後にその出願を基礎に優先権主張をして外国出願を年度内に行う予定であること

※商標出願については優先権がない外国出願も可とします。

※日本の特許出願を優先権主張の基礎にしない PCT 出願(ダイレクト PCT 出願を含む。)については、日本への国内移行予定のものに限ります。

※優先権がないハーグ出願については、出願時に日本国を指定締約国に含むものに限ります。

(2)先行技術調査等の結果からみて、外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと。

(3)外国で権利が成立した場合等において「当該権利を活用した事業展開を計画している」又は「商標出願に関し、外国における抜け駆け商標出願対策の意思を有している」こと。

※抜け駆け商標とは、日本国において既に出願又は登録済みの商標が、海外において第三者により無断で出願・登録された商標のこと。

(4)外国出願に必要な資金能力及び資金計画を有していること。

・経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。

(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。

限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPM の推進は、2017 年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。

※本公募や本事業における各種申請(本応募申請書、交付要綱による交付申請書、実績報告書、各種届出等)について、その作成等を行政書士又は行政書士法人以外の者が、他人の依頼を受け報酬を得て代理することは行政書士法第 19 条のとおり行うことはできません。

※採択された場合は、企業名・所在地等について公表いたします。

※採択された場合は、事業完了後5年間の状況調査(フォローアップ調査、ヒアリング等)を行います。

■地理条件

青森県内に本社または事業所があること

■備考

1.jGrants上に入力しただけでは、申請受付とはなりません。

交付申請書及び添付書類を必ずメールまたは郵送にてご提出ください。

2.要件の詳細は公募要領をご覧ください。

3.当事業の詳細については、一般社団法人青森県発明協会HP【https://www.aomori-ipc.jp/news/news-18111/】をご確認ください。

■お問い合わせ先

〒030-8570

青森市長島一丁目1番1号 青森県庁北棟1階

一般社団法人青森県発明協会

TEL:017-762-7351

出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。

対象の目安

目的
販路開拓・売上拡大
業種
全業種
対象者
中小企業小規模事業者個人事業主

注意点・ポイント

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次のよくある質問

Q. 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次の締切はいつですか?

A. 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次の現在の公募の締切は2026年10月5日です(残り14日)。2026年9月7日 〜 2026年10月5日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次はいくらもらえますか?

A. 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次の補助上限は300万円、補助率は1/2です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次は誰が対象ですか?

A. 青森県の事業者向けの制度です。対象は300名以下です。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「販路開拓・売上拡大」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)2次の申請で注意することは何ですか?

A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

関連する制度

関連する制度

事業者向け全国

ものづくり補助金

上限
750万円〜4,000万円(枠・従業員数により変動、賃上げ特例で上乗せ)
補助率 1/2(小規模事業者は2/3)

中小企業・小規模事業者の革新的な設備投資・試作品開発・サービス開発を支援する代表的な補助金。

第23次公募・締切済み(次回未定)詳細を見る
事業者向け全国

IT導入補助金

上限
最大450万円(申請枠により変動)
補助率 1/2〜4/5(枠・従業員規模・賃上げ要件により変動)

ITツール・AIツール導入によるデジタル化・業務効率化を支援。旧「IT導入補助金」。

デジタル化・AI導入補助金2026(複数社連携枠)・締切済み詳細を見る
事業者向け全国11月5日 公募開始

持続化補助金

上限
通常枠50万円(特例で最大250万円)、創業型200万円、共同・協業型は最大5,000万円
補助率 2/3(赤字事業者は3/4)

小規模事業者が経営計画に基づき行う販路開拓・生産性向上の取り組みを幅広く支援する使いやすい補助金。

第20回(一般型・通常枠)・11月5日 公募開始詳細を見る
申請の実務

この制度を申請する前に読んでおきたい記事

制度を見つけただけでは通りません。書類の型・落ちる理由・費用の相場を先に押さえてください。

申請手続き兵庫県の補助金はいつ公募される?年間の公募時期と準備のタイミング兵庫県・神戸市独自の補助金8制度の公募時期を一覧化。4月〜6月集中型と通年受付型の違い、準備を始めるべき時期を実務家目線で解説します。申請手続き静岡県の補助金はいつ公募される?年間の公募時期と準備のタイミング静岡県・静岡市・浜松市の独自補助金と静岡県産業振興財団の助成金の公募時期を一次データで整理。2026年7月19日時点で確認できた実績と募集情報のみで解説。申請手続き取得財産の処分制限|補助金で買った設備は何年売れないのか補助金で取得した設備には処分制限期間があり、期間中は無断で売却・貸与・廃棄できません。仕組み・対象財産・承認手続きを2026年7月19日時点の情報で解説します。