補助金の鬼
公募状況

11月6日締切

申請期間:2026-10-01 〜 2026-11-06

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データです。

事業者向け補助金事業再構築・新分野販路開拓・売上拡大研究開発設備投資DX推進・IT化省エネ・脱炭素

脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金とは?対象・金額・補助率・申請時期

R8資源循環事業

3行でわかる 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金

  • 対象:従業員数の制約なし
  • 金額:上限 200億円(補助率 中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照)
  • 時期:2026年10月1日 〜 2026年11月6日

この制度の概要

正式名称令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)【二次公募】
所管・実施機関公募要領をご確認ください
対象となる人従業員数の制約なし
対象地域全国
補助・給付の上限200億円
補助率・給付率中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照
公募・実施時期2026年10月1日 〜 2026年11月6日

脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金の内容(公募情報の本文)

■目的・概要

(1)事業目的

GXの実現に向けて、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行のため、経済産業省では、2023年3月に「成長志向型の資源自律経済戦略」を策定し、経済の自律化・強靭化と国際競争力の獲得を通じた持続的かつ着実な成長に繋げる総合的な政策パッケージを提示したところです。同戦略を踏まえ、2023年9月に立ち上げた「サーキュラーパートナーズ(サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ)」の枠組みを活用し、新たな資源循環市場の創出に向けた、脱炭素と経済成長を両立する取組を早期に実現することを目的に支援を実施します。

なお、本間接補助事業は「GX実現に向けた基本方針」(令和5年2月10日閣議決定)3.(2)および、「分野別投資戦略」に基づき実施するものとします。

(2)対象事業の範囲

本間接補助事業は、資源循環に係る技術開発及び実証に係る建設費、設計費、設備費、工事費等(以下「設備投資等」という。)に対して補助を行います。

① 再生材等を原料として活用し、再生材利用製品を製造するための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

② 長寿命化や再資源化の容易性の確保等に資する「環境配慮型ものづくり」のための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

③リユース、リファービッシュ等のCEコマース促進のための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

■応募資格

以下の項目をすべて満たす事業者を補助対象とします。

① 日本法人(登記法人)である民間会社※1又は民間会社を主申請者とする共同体若しくは任意団体等であること。(地方公共団体※2が、主申請者になることはできません。)

② サーキュラーパートナーズ(サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ)の会員であること。

③ 経済産業省が定める補助金等の交付停止事業者に該当していないこと。また、共同申請者、請負先、委託先についても同様に扱うこと。

④ 事業を円滑に遂行するために必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し、十分な経営基盤を有していること。

⑤ 政府からのEBPM(エビデンスに基づく政策立案)に関する協力要請に応じること。

* 申請時・事業実施期間中・事業報告提出時等に提供いただいた情報(提供いただいた情報を加工して生じた派生的な情報も含みます)については、

(ア)審査、管理、確定、精算に利用します。

(イ)効果的な政策立案や、政策の効果検証のため、経済産業省、及びその業務委託先、独立行政法人、大学その他の研究機関・施設等機関(政策の効果検証(EBPM)目的のみの利活用や守秘義務等の遵守に係る誓約書を提出した機関・研究者)に提供・利活用される場合があります。

また、上記を前提として申請・利用・報告等を行うことにより、データ利活用及び効果検証への協力に同意したものとみなします。

⑥ 委託契約等で民間会社に事業を実施させる場合、民間会社に対して確定検査等を行い確定検査等で確認した資料の写し等を事業完了後5年以上保管する体制が取れていること。

⑦ 事業を運営・管理できる能力を有しており、事業を実施するための実施体制及び管理体制が整備されていること。

⑧ GXフューチャー・リーグに入会し、排出量実績を報告すること。

現時点でGXフューチャー・リーグに入会していない場合、本事業への申請までにGXフューチャー・リーグ会員の入会申込みを行うと共に、入会申込みから4ヶ月以内に、2030年度の排出量目標とコミットメントの報告を行うこと。

中小企業基本法に規定する中小企業に該当する企業については、その他の温室効果ガスの排出削減 のための取組の提出をもって、これらに代えることができる。

※1 公益法人、社会福祉法人、学校法人、一般企業等

※2 地方自治法第1条の3に規定する普通地方公共団体(都道府県及び市町村)及び特別地方公共団体(特別区、地方公共団体の組合、財産区及び地方開発事業団)

■公募要領・交付規定・申請様式などのダウンロード先

https://www.teitanso.or.jp/r8skgshigen/

■問合せ先

一般社団法人低炭素投資促進機構

メール:r8skgshigen@teitanso.or.jp

■jGrantsの操作マニュアル(事業者用)

操作マニュアル_事業者用.pdf (jgrants-portal.go.jp)

公募要領・様式などの添付書類(3件):公募要領_二次公募.pdf/交付規程.pdf/交付規程の様式集.docx。ファイルは公式ページ(jGrants)から取得できます。

出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。

対象の目安

目的
事業再構築・新分野販路開拓・売上拡大研究開発設備投資DX推進・IT化省エネ・脱炭素
業種
全業種
対象者
中小企業小規模事業者個人事業主

注意点・ポイント

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金のよくある質問

Q. 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金の締切はいつですか?

A. 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金の現在の公募の締切は2026年11月6日です(残り37日)。2026年10月1日 〜 2026年11月6日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金はいくらもらえますか?

A. 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金の補助上限は200億円、補助率は中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金は誰が対象ですか?

A. 対象は従業員数の制約なしです。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「事業再構築・新分野・販路開拓・売上拡大・研究開発・設備投資・DX推進・IT化・省エネ・脱炭素」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金の申請で注意することは何ですか?

A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

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