補助金の鬼
公募状況

12月1日締切

申請期間:2026-04-10 〜 2026-12-01

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データです。

事業者向け補助金販路開拓・売上拡大研究開発

海外商標対策支援助成事業とは?対象・金額・補助率・申請時期

令和8年度海外商標対策支援助成事業の公募です。詳細は公式の公募要領をご確認ください。

3行でわかる 海外商標対策支援助成事業

  • 対象:300名以下
  • 金額:上限 500万円(補助率 1/2)
  • 時期:2026年4月10日 〜 2026年12月1日

この制度の概要

正式名称令和8年度海外商標対策支援助成事業
所管・実施機関公募要領をご確認ください
対象となる人300名以下
対象地域東京都
補助・給付の上限500万円
補助率・給付率1/2
公募・実施時期2026年4月10日 〜 2026年12月1日
事業完了期限2028年12月31日

海外商標対策支援助成事業の内容(公募情報の本文)

■目的・概要

本助成金は、自社ブランドによる海外販路拡大を目指すに当たり、進出予定国において出願され権利化された第三者の有する商標又はその類似商標(以下「類似商標等」という。)がビジネスの障害になっている東京都内の中小企業者等に対して、当該障害となっている商標の取消や無効化に要する行政手続き及びそれに関する行政訴訟(民事訴訟は含まれない)の経費、これらの手続に伴う示談、和解、損害賠償等に関する弁護士・弁理士経費(示談、和解、損害賠償自体の金銭は含まれない)及びこれらの遂行に必要な調査のための経費の一部を助成し、取消や無効化に関する戦略の策定、体制の構築、進捗状況に応じた対策を継続的かつ強力に支援することによって、中小企業者等の自社ブランドによる国際展開を後押しし、東京の産業を牽引する企業を創出することを目的とします。

■申込資格

東京都内の中小企業者(会社及び個人事業者)、中小企業団体、一般社団・財団法人(1年度1社1案件に限る)

※助成事業申請日以前に、助成事業申請内容に関する知財相談を受けていること

■助成内容

〇助成対象期間 令和8年4月1日から令和10年12月31日まで(2年9か月)

〇助成率 1/2以内

〇助成限度額 500万円

〇助成対象経費

・情報収集関連費用

・情報提供関連費用

・異議申立、不使用取消審判、無効審判関連費用

・行政訴訟関連費用

■申請受付期間

随時(最終受付期限:令和8年12月1日(火)17時まで)

■受付方法

本助成金の申請には、jGrantsでの交付申請と申請書類の提出の両方の手続きが必要です。

※両方の手続きを申請受付期間内に完了できない場合、申請を正式に受理することができませんのでご注意ください。

■問合せ先

東京都知的財産総合センター

東京都台東区台東1-3-5 反町商事ビル1階

TEL:03-3832-3656

E-mail:chizai-josei@tokyo-kosha.or.jp

■参照URL

https://www.tokyo-kosha.or.jp/chizai/josei/syouhyoutaisaku/

出典:jGrants(デジタル庁)公開API。本文は公募元が登録した内容をそのまま掲載しています。

対象の目安

目的
販路開拓・売上拡大研究開発
業種
全業種
対象者
中小企業小規模事業者個人事業主

注意点・ポイント

jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

海外商標対策支援助成事業のよくある質問

Q. 海外商標対策支援助成事業の締切はいつですか?

A. 海外商標対策支援助成事業の現在の公募の締切は2026年12月1日です(残り62日)。2026年4月10日 〜 2026年12月1日が受付期間です。公募回ごとに締切が変わるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 海外商標対策支援助成事業はいくらもらえますか?

A. 海外商標対策支援助成事業の補助上限は500万円、補助率は1/2です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 海外商標対策支援助成事業は誰が対象ですか?

A. 東京都の事業者向けの制度です。対象は300名以下です。想定される区分は「中小企業・小規模事業者・個人事業主」で、主な用途は「販路開拓・売上拡大・研究開発」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 海外商標対策支援助成事業の申請で注意することは何ですか?

A. jGrants(国の補助金電子申請システム)の公開データに基づく情報です。要件・金額は公募要領が正となります。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

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上限
750万円〜4,000万円(枠・従業員数により変動、賃上げ特例で上乗せ)
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