補助金の
公募状況

一般型 第7回公募 締切済み

申請期間:2026-07-012026-07-31

採択発表は2026年11月中旬予定。GビズIDプライムが必須です。

2026-07-18 時点の情報出典(公式サイト)
事業者向け補助金設備投資DX推進・IT化省エネ・脱炭素

省力化投資補助金とは?対象・金額・補助率・申請時期

人手不足に悩む中小企業が、ロボットやIoT等で省力化(自動化)し生産性を高める投資を支援。カタログ型と一般型がある。

3行でわかる 省力化投資補助金

  • 対象中小企業・小規模事業者
  • 金額:上限 カタログ型:500万〜1,500万円(賃上げ時)/一般型:最大1億円(補助率 1/2(小規模・賃上げ時は2/3)
  • 時期カタログ型は随時受付、一般型は公募回ごと

この制度の概要

正式名称中小企業省力化投資補助金
所管・実施機関中小企業庁(実施:中小企業基盤整備機構)
対象となる人中小企業・小規模事業者
補助・給付の上限カタログ型:500万〜1,500万円(賃上げ時)/一般型:最大1億円
補助率・給付率1/2(小規模・賃上げ時は2/3)
公募・実施時期カタログ型は随時受付、一般型は公募回ごと

対象の目安

目的
設備投資DX推進・IT化省エネ・脱炭素
業種
製造業運輸・物流サービス業飲食業医療・福祉
対象者
中小企業小規模事業者

注意点・ポイント

カタログ注文型は登録された省力化製品から選定して申請。2026年の制度改定で収益納付撤廃・賃金特例要件変更あり。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・補助率・要件・申請期間は年度や公募回により 変わります。申請前に必ず公式情報で最新の内容をご確認ください。

省力化投資補助金のよくある質問

Q. 省力化投資補助金の次回公募はいつですか?

A. 省力化投資補助金の受付期間はカタログ型は随時受付、一般型は公募回ごとです。締切は公募回ごとに設定されるため、申請前に公式の公募要領で最新の日程を確認してください。

Q. 省力化投資補助金はいくらもらえますか?

A. 省力化投資補助金の補助上限はカタログ型:500万〜1,500万円(賃上げ時)/一般型:最大1億円、補助率は1/2(小規模・賃上げ時は2/3)です。金額は年度・公募回・申請枠によって変わるため、上限額そのままが交付されるとは限りません。

Q. 省力化投資補助金は誰が対象ですか?

A. 対象は中小企業・小規模事業者です。想定される区分は「中小企業・小規模事業者」で、主な用途は「設備投資・DX推進・IT化・省エネ・脱炭素」です。詳細な要件は公式情報で確認してください。

Q. 省力化投資補助金の申請で注意することは何ですか?

A. カタログ注文型は登録された省力化製品から選定して申請。2026年の制度改定で収益納付撤廃・賃金特例要件変更あり。補助金は原則として後払いで、交付決定の前に発注・契約すると対象外になります。締切間際は申請が集中するため、必要書類の準備は締切の2週間前を目安に始めてください。

省力化投資補助金は、AI・システムの導入にも使えます対象になる経費とならない経費、落ちる計画の共通点を整理しました。
この制度の実務

省力化投資補助金を申請する前に押さえること

省力化投資補助金で何ができるか

人手不足に悩む中小企業・小規模事業者が、ロボットやIoT等の設備・システムを導入して業務を自動化し、生産性を高める投資を支援する制度です。実施機関は中小企業庁、実際の運営は中小企業基盤整備機構が行います。申請方式は2種類あり、あらかじめカタログに登録された省力化製品の中から機種を選んで申請する「カタログ型」と、独自の設備・システムを含めて申請できる「一般型」に分かれます。カタログ型は随時受付、一般型は公募回ごとの締切制です。2026年の制度改定により、補助事業終了後の収益納付が撤廃され、賃上げ時の補助率引き上げに関する要件(賃金特例)も内容が変更されています。自社の投資がどちらの型に該当するか、対象範囲の詳細は公式サイト・公募要領で確認してください。

対象になる経費・ならない経費

今回の根拠データには、対象経費の具体的な区分名(機械装置費・システム構築費といった名称や、上限単価・按分ルール)は記載されていません。掲載情報から分かるのは「ロボットやIoT等で省力化(自動化)する投資」が対象範囲だということまでです。カタログ型は、中小企業庁が運営するカタログサイトに登録された省力化製品のみが対象になります。製品本体だけでなく付随するオプションが対象に含まれるかどうかは製品ごとのカタログページに明記されているため、登録内容を個別に確認してください。カタログに載っていない周辺機器・工事費・既存設備の撤去費などが対象になるかは、この根拠データからは判断できません。一般型は独自設備も対象になり得ますが、経費区分・上限単価・按分方法についての記載が根拠データにないため、いずれの型についても、対象経費の一覧は公募要領の該当章(対象経費の定義部分)で必ず確認してください。ここで判断を誤ると、実績報告時に経費が認められないリスクがあります。

申請の要件と必要な書類

対象者は中小企業・小規模事業者です。一般型第7回公募ではGビズIDプライムのアカウントが必須とされています(2026年7月18日確認)。プライムアカウントは発行手続きに日数を要するため、申請を検討する段階で早めに取得手続きを始める必要があります。カタログ型を申請する場合は、中小企業庁が運営するカタログサイトに登録された省力化製品の中から機種を選定し、その製品情報を申請書に反映する形になります。自社の課題に合う製品がカタログに登録されているかを、申請書作成前に確認してください。小規模事業者が賃上げを行う場合は補助率が1/2から2/3に上がりますが、賃上げの具体的な要件(引き上げ幅や維持期間など)は2026年の制度改定で内容が変更されています。過去の情報のまま要件を満たしたと判断しないよう注意してください。提出書類の具体的な様式・種類については根拠データに記載がないため、公募要領の提出書類一覧で確認してください。

申請から入金までの流れ

一般型第7回は受付開始が2026年7月1日、締切が2026年7月31日、採択発表は2026年11月中旬予定です(2026年7月18日確認)。本日(2026年8月15日)時点ではこの受付期間を過ぎているため、次回公募の有無・日程は公式サイト(https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/schedule/)で改めて確認してください。カタログ型は随時受付のため締切を待つ必要はありませんが、申請から交付決定までには一定の審査期間がかかります。一般的な流れは、申請→審査→交付決定→事業実施(発注・導入)→実績報告→補助金の入金、という順序になります。交付決定前に発注・契約した経費が補助対象に含まれるかどうかは、この根拠データには明記されていません。順序を誤ると経費全体が対象外と判定される補助金も少なくないため、発注のタイミングは着手前に必ず公募要領で確認してください。

ここで落ちる・ここで詰まる

一般型はGビズIDプライムが必須です(2026年7月18日確認)。プライムアカウントは書類による審査を経て発行されるため即日取得はできず、公募開始を知ってから準備すると受付期間内に間に合わない可能性があります。カタログ型は、登録された省力化製品以外は選べません。自社の課題に合致する製品がカタログに存在しない場合、カタログ型では申請できず、一般型での申請を検討する必要があります。2026年の制度改定で収益納付が撤廃され、賃金特例の要件も変更されています。古い公募要領や過去の解説を参照して申請書を作成すると、現行の要件と食い違う記載をしてしまう恐れがあるため、必ず最新の公募要領を確認してください。一般型は公募回ごとの締切制で、直近の第7回は2026年7月31日で締切済みです(本日2026年8月15日時点)。次回公募の発表を待つ必要があり、締切直前に申請書を作り始めると間に合いません。

省力化投資補助金のよくある質問

Q. カタログ型と一般型、どちらを選べばよいですか

A. 導入したい設備が中小企業庁のカタログサイトに登録された省力化製品にあればカタログ型、独自の設備・システムを導入する場合は一般型を検討します。カタログ型は随時受付、一般型は公募回ごとの締切制です。

Q. 今から申請できますか

A. 一般型第7回は受付が2026年7月1日〜7月31日で、本日(2026年8月15日)時点では締切を過ぎています。次回公募の有無は公式サイトで確認してください。カタログ型は随時受付です。

Q. 補助率が2/3になるのはどんな場合ですか

A. 小規模事業者が賃上げを行う場合に補助率が1/2から2/3に上がります。賃上げの具体的な要件は2026年の制度改定で変更されているため、公募要領の最新版で確認してください。

Q. GビズIDは今から取得すれば間に合いますか

A. 一般型第7回ではGビズIDプライムが必須とされています。プライムアカウントは発行に日数がかかるため、申請を検討する段階で早めに取得手続きを始めてください。

出典

この解説は2026年8月15日時点の公募要領・掲載データにもとづきます。 申請前に必ず最新の公募要領で確認してください。

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